映文計

映画と文房具と時計、好きなものから1文字ずつもらって「映文計」。映画のことを中心に日々綴っていきます。

気付けば足が向いている場所

社会人になってからの数年は、実家から会社に通勤していた。

 

通勤時間が長すぎて、平日は食事と入浴と睡眠以外の時間が無い。

「もう実家からは通っていられない」と思い、一人暮らしをしようと考えた。

 

すると電車を使って都内を営業で回る際、自分が暮らすのに丁度良い町はないかという視点で駅の周辺に目を配るようになった。

その時に思ったのは、「駅前に書店がない町には住みたくない」ということだった。

 

結局、程なくして転勤の運びとなったので、都内での一人暮らしは無しになったのだが……

 

転勤で都内を離れて暮らした家は、いずれも徒歩圏内に書店がある。

 

書店が近くにあると良いのは、何を買うでもなく気が付けば足が向くこと。

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書店からすれば迷惑なのかも知れないが、店内を歩いているだけで気持ちが良くなるのだ。

 

電子書籍も利用するけれど、本に囲まれていることから感じられる多幸感はフィジカルメディア特有のものだと思う。

 

今週のお題「本屋さん」

 

お題全文:

通えば発見がある!

今週のお題は「本屋さん」です。

本屋さんの棚はいろんなことを教えてくれますよね。あなたが好きな本屋さんについて、エピソードを聞かせてください! 今週は「本屋さん」をテーマに、みなさんのエントリーを募集します。「最近、近所にオープンした本屋さんでいい本を見つけた」「旅先で本屋さんに入ってみるのが楽しみ」「飛行機に乗る前に空港の書店に寄るのが好き」など、あなたの「本屋さん」にまつわることを、はてなブログに書いて投稿してください! ご応募をお待ちしております。