出版不況が叫ばれて久しい。
特に雑誌は厳しい状況だと聞く。
年に一度も雑誌を買わないという人も多いのではないだろうか。
雑誌を読むという行為も、美容院の待ち時間や施術中だけという人も多いと思う。そんな今まで雑誌の流通を下支えしていたであろう理髪店も、今は施術中にタブレットを貸し出したりしているし、出版社にとってはますます苦しい。
僕も毎週・毎月買う雑誌というものは無いけれど、自分の興味の対象となる特集の号だとついつい手が伸びてしまう。
先日、二冊抱えて会計機へ向かった。

意識してなかったけど、帰宅して表紙を眺めてみたらブログタイトル通り映画と時計の特集だった。
文房具特集の号が置かれていたら絶対に目がとまるし、結局俺が好きなものってこれなんだよな。